2020/12/11 08:02



ドーナツを穴だけ残して食べることができるか、という哲学的命題を記した『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』という本があります

その方法に数学、哲学、工学、法学と言った様々な専門家が独自の観点から答えを導き出していくという内容

学問においていちばん大事なのは、問題をどう解くかではない。どのような問題を設定するかである。と著者は伝えようとしています。

そんな本を思い出し、ドーナツを1つ皿に載せ、お茶をふたつ置いて『ドーナツは誰のもの』といった実験をしたところ思いの外、実験のセッティングに時間がかかり息子がなかなか食べれず怒り出してしまうという結果になりました

明日土曜は所用のため13時開店とさせていただきます。ご不便をお掛け致しますがよろしくお願い致します