2017/02/27 19:35

こんばんは。鈴和商店の渥美です。

2月ですが今年の静岡は、なんだか暖かい日が多いように感じます。

週末は、前々から楽しみにしていたChipakoyaさんで開催された
アセビマコト・キクタヒロコ展に行ってきました。
アセビさんは鎌倉に窯を構える人気陶芸家で、作品がすぐに売れてしまうため
一度に多くの作品を見ることがなかなかできないそうです。

オープン時間より少し早めに行きましたが多くの先客がおり、入場制限があり、整理券をいただきました。
ご本人も在廊しており、大ファンの妻は大喜びしてました。

希望の作品も何点か購入することができ、食卓が華やかになりそうです。
↑急須は南景製陶園さん、それ以外はアセビマコトさんの作品です。
双方フォルムも質感も最高です。


↑森下公園隣にあるChipakoyaさん ジャムが絶品です

お気に入りの道具というのは、それを使う人を満足させるだけでなく導いてくれる存在であるように感じます。
たとえば、自分の中でこれは!!と思うお茶と出逢った時は、それにふさわしい茶菓子や料理を整えたくなりますし
又、急須やお皿などといった、器にも興味が沸いてきます。
その興味がますます深くにいけば、それらを取り巻く伝統工芸や自然環境にも目を向けることになります。

器が、我が家の生活に浮かないようそれに見合う人間性も高めていきたいと思います。

そして次の日には、静岡県立美術館で開催されている「蜷川実花展」にも行けました。
↑美しい色彩。技術的なことはわかりませんが、作品から力強いものを感じます。
↑一足早い春爛漫。圧巻です。
↑静岡県立美術館には託児所もあり、お隣には広場もあり、子連れでも楽しめるスポットです。
前にある建物は静岡県立大学です。

週末に心の充電をたっぷりできたので、今週も頑張れそうです。