2020/10/29 08:36



学生時代は海洋学を専攻していた身として、先日蔵前にオープンしたお茶屋a drop のさかな店長(ベタ)の動向が気になります


ベタという魚は、通常の魚には無いラビリンス器官という酸素を取り込む可愛い名称の器官があります


これは酸素の少ない止水域で生きるために、発達してできたためと思われます


茶業界も空気が薄く溺れそうですが、こういう時こそ進化や発展が生まれるのではないかと、さかな店長を見ていて強く感じます


多種には無い新しい器官をつけたベタのように、今後新しいお茶の世界をさかな店長とその飼い主が魅せてくれるんではないかと期待してます


写真は、さかな店長のいる店に置かせていただいている、団欒という商品パッケージに描かれている塊根植物のモデルとなっているグラキリスです


さかな店長の説明が少し長くなったのでa dropさんの店主紹介はまた後日。想像していない角度からお茶を推してくる店長さんもまた変わり者です。(良い意味です)


そんな本日は定休日。また明日より宜しくお願い致します。