2021/04/23 08:00



『門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし』
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門松はお正月のめでたいものであるが飾るたびに歳を取り死に近づくめでたいものであり、めでたくないものでもあると一休さんが言った言葉です
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物事は見る角度で意味合いが変わる。自分が見てる角度を変え、受け取り方次第ではどんなことでも幸せに感じる事ができます
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見た目の美しい苺大福の断面を綺麗に見せようと切りましたが、上手く切れなかった言い訳ですがいつもなら一口で食べるところを切ったおかげで二口食べる事ができたので美味しい時間が倍増しました
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本日も、一休さんの言う通り『あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ』の心で過ごしましょう。
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ではでは良いお茶の時間と、良い1日を