2026/04/28 07:58

昨日お話しした方が言っていた。
「お茶を淹れるのは、手紙を書くのに似ている」と。
淹れているあいだ、自分のことや相手のことを想う時間。
目の前で淹れるのは少し照れくさいけれど、そんな想いは案外、相手にはそのまま伝わってはいないのかもしれません。
それでも、その時間や気持ちは、きっとお茶の味わいのどこかに滲んでいる。 淹れる人も、淹れてもらう人も、それぞれの想いを抱えながら、季節の新茶を味わう。そんなひとときが本日も生まれたら嬉しいです。
それでは本日もドタバタしながらお待ちしてます。
GWも休み無く営業してますので帰省のお土産やご自宅時間などにぜひお立ち寄りください。
