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2026/10/30 07:49



明治に陶器製の汽車土瓶が静岡駅で販売され、昭和30年頃からポリエチレン製のポリ茶瓶が導入された。
昭和60年代に入ると缶入り煎茶が登場し、現代はペットボトルに。

新しいものができると古いものはゆっくりと席を譲っていく。

けれど、当時の温もりを惜しむ方たちの記憶の中や手の中で古いものは少しだけ残っていく。

久々に汽車土瓶でお茶淹れたくなった方はぜひご来店ください。汽車土瓶体験やってます。

それでは今月最後の営業日。よろしくお願い致します。