創業170余年。
お茶を通して豊かな暮らしを。
お茶を丁寧に淹れる時間は、心を整え、日々の暮らしをやさしく包み込みます。手の中でゆらめく湯のみのぬくもり、そんなひとときの幸せを、暮らしの中でそっと感じていただけたら。茶屋すずわは、心にも身体にもやさしいお茶のある暮らしをお届けします。
茶屋すずわの想い
鈴和商店の歴史は江戸末期にさかのぼり、静岡の地で初代・鈴木和吉が小さなお茶屋としてお茶づくりを始めました。以来170年以上、「五感を使ってお茶と向き合う」信念を代々受け継ぎ、茶葉を見て、香りを聞き、味を確かめながら、お茶それぞれの個性を見極めています。
私たちは「暮らしに寄り添う現代の“茶屋”でありたい」と願っています。かつて人が集い、語らい、ひと息ついた茶屋のように、お茶を通じて人と人をつなぎ、心が静かに満たされる時間をお届けしたい──。その想いを込めて、静岡の茶工場の一角に小さなお店を開きました。
お茶づくりへのこだわり
お茶は自然の産物。同じ畑、同じ茶樹でも、年ごとに香りも味も表情を変えます。その一瞬の出会いを逃すことなく、茶師が何十回も試作を重ね、香りと旨味の最も美しい調和を探り続けます。
茶屋すずわでは、日常に寄り添うお茶から、贈りものや特別な一杯まで、季節に合わせたお茶づくりをしています。小売店様・飲食店様向けのオリジナル商品開発や卸販売も承っております。
一杯のお茶から、心豊かな時間が生まれる。その瞬間に寄り添えることこそが、私たちにとって何よりの幸せです。
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